
「ごくせん」チョットいい話

第10弾
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話
第10話 【タイトル】 私は生徒を 【オンエア】 6月19日 【放映時間】 22:00〜22:54 【視聴率】 17.8パーセント 【演出】 高橋 直治 【脚本】 松田 裕子 【音楽】 大島 ミチル 【ゲスト】 秋山 菜津子 伊沢 弘 田中 圭 中川 愛海 桂 亜沙美 古賀プロダクション テアトルアカデミー 劇団 東俳 放映プロジェクト 劇団ひまわり 樋口 浩二 【撮影協力】 実践女子短期大学 NK特機 明星大学 カメレオンクラブ 【美術協力】 タチカワブラインド フジパン 富士ゼロックス brother NEC MURAI YAMAGUCHI REGALO GIANT PUMA TAG Heuer ベリテ 【衣装協力】 NICE CLAUP ??? 610アメリカ屋 ANAYI ヒットユニオン 株式会社 森徳 HORIKOSHI D・O CUBE SUGAR ravie? ??? 京 香織 CUSTO Jines karLParkLane LE SOUK Forever Love acide VESSEL アプロン白衣 CECIL McBEE BROTHER HOOD INED LAST-SCENE Pictreal FINAL STAGE A・R Cf fhg BLUE TORNADO ??? 【TD】 金子 幸男 【撮影】 市川 正明 【照明】 角田 信稔 【音声】 菊地 啓太 【VE】 弓削 聡 【LP】 小林 靖直 【編集】 松竹 利郎 【EED】 天野 球 【MA】 清水 栄理子 【選曲】 藤村 義孝 【効果】 岩本 泰乃 【TM】 秋山 真 【美術】 有尾 達郎 【美術進行】 竹内 秀和 【装置】 梶 勝正 【装飾】 川畑 満彦 【衣装】 前田 由美子 【持道具】 吉岡 憲生 【メイク】 上野 志穂 【特殊効果】 星野 伸 【電飾】 酒井 厚太 【建具】 黒岩 直仁 【造園】 浜野 義雄 【生花】 石川 由香里 【着物スタイリスト】 冨田 伸明 【スタイリング協力】 四方 修平 【協力】 NTV映像センター 日本テレビアート シネハウス 映広 【広報】 梶原 美緒 【電波PR】 栗原 一浩 【企画協力】 古賀 倫明 【OPタイトル】 ケネックス 【ACTコーディネイト】 F・Cプラン 【車両】 ファン 【スケジュール】 桐ヶ谷 嘉久 【演出補】 山下 学美 【スチール】 押山 晃一 【製作担当】 小宮 孝一 【制作主任】 篠原 真貴 【制作デスク】 井駒 希美 【記録】 吉丸 美香 【プロデューサー補】 渡辺 智明 鈴木 香織 【チーフプロデューサー】 増田 一穂 【統括】 井上 健 【プロデュース】 加藤 正俊 |
『Hennako 2002年★夏号』 冒頭でヤンクミが夢中で読んでいる雑誌のタイトル。 ・結婚前に知っておきたいカレと私の結婚宿命 ・恋占い〜あなたを幸せにする特集 ・デート必勝法 『今週は恋愛運が絶好調!大きな変化があるかも?』 『TRICK2』episode2の冒頭でも仲間さん演じる山田奈緒子が 『ふたつあるんで良かったら・・・』 と言って篠原がヤンクミに差し出したのはサボテンの鉢植え。 篠 原 『あの・・・今夜ってお時間ありますか?』 久美子 『ハイ!!いつでも・・何時間でも・・あります!!』 嬉しいのは判るがヤンクミの返事の内容は寂しすぎる(笑) 『ヤンクミのジャージ・その39』 職員室で静香、菊乃と話している時にヤンクミが着ている 『・・・って事は女はアタシひとり・・・チャーンス!!』 篠原から飲み会の誘いを受けたヤンクミが菊乃と静香に それを聞いたヤンクミが思わず言った言葉でまたもカメラ目線。 『ラッキーアイテム・サボテン』 占いページの文章で読める部分に書いてあるのは以下の通り。 この勢い・・・片思いの・・スポーツマン。彼はあなたの・・ 久美子『・・もう・・・これは運命としか言いようがないな!!』 猿 渡 『サボテンが話し相手とは寂しい限りですねぇ(笑』 久美子 『よーっし!!いいぞお前!!頑張れ久美子!!』 猿 渡 『無視かよ!!』 篠原の電話で合コンが二人きりになりそうだと分かったヤンクミ。 しかし、篠原の事で頭が一杯のヤンクミがこれを無視したため 『よっしゃ〜!!今日は胡蝶蘭?女子と合コンだぜ!!』 静香先生の事をストーカーまがいのやり方で追い回していた 4話の悩める少年ぶりと比べると野田のキャラクターが ちなみに野田の携帯はヤンクミの携帯と同じタイプの色違い。 『よかったぁ〜・・南が風邪で休んでて』 合コンメンバー選抜をしている野田がつぶやいたセリフ。 野 田 『ウッチーは盛り上げ担当!』 内 山 『盛り上げようじゃあ〜りませんか!』 野 田 『慎は・・ビジュアル担当!』 沢 田 『・・・・・俺パス』 野 田 『ダメだよ!!慎は行くだけで空気違うんだから!!』 前 田? 『じゃあ、クマはなんなんだよ?!!』 野 田 『クマは・・・お笑い担当♪』 熊 井 『・・・・えっ?』 確かに熊井は見た目だけで面白いが、キャラクター的には 『いいなぁ〜合コン♪すべての恋は出会いから始まる・・』 篠原との合コンで頭が一杯で、物分りのいい事を言うヤンクミ。 『だってよぅ・・・恋のない人生なんて高倉健の出ない 「幸せの黄色いハンカチ」「駅」「鉄道員」など数々の映画賞を 昭和30年に東映ニューフェイスとして俳優になった高倉さんは 昭和51年に東映退社後は他社の映画にも積極的に出演し 沢 田 『・・・オマエなに持ってんだよ?』 サボテンを持ち歩くヤンクミに沢田が質問するもヤンクミは爽やかに無視。 久美子 『よーし!みんな!恋をしようじゃないか!!』 沢 田 『・・・・アホくさ』 3話の『みんなで挙げるぞ真犯人!!オー!!』以来 『服よし・・・髪型よし・・・笑顔よ〜し♪』 学校にいる時は常にジャージを愛用しているヤンクミだが というか『学校はジャージでもせめて私服くらいは!!』 ちなみに原作のヤンクミも私服はなかなかオシャレである。 『胡蝶蘭女子との合コン』 メガネをかけて英翔学園の生徒を騙る3−D生徒達。 『篠原さんがそこまで考えてらっしゃるなんて!!』 篠原から結婚の相談をされていると勘違いしたヤンクミの台詞。 第1話からすでにその兆候はあったが、これまで経験のない役柄で 『オ・レ・たち白金学園3年D組です!!』 合コンの会場に乱入してきた3−Dの生徒たち。 合コンの会場は5話でも登場した三鷹のファミレス型スタジオ。 『久美子・・・・覚悟決めろ・・・ファイト〜・・・あ、痛っ!!』 篠原がドンドン具体的に結婚の話を進めるので戸惑い気味の このシーンのためにサボテンを選んだような気さえする。 『ちょっと篠原さん・・・ちょっとぉ・・』 謎の女・レイ子からの電話を受けるとヤンクミを置いてけぼりにして ここのセリフも声がガラガラで完全に喉を痛めている様子。 『こんな事しちゃいけない久美子・・でもやっぱ気になるぅ!!』 篠原の事がどうしても気になって篠原の跡をつけるヤンクミ。 静香にストーカー行為を働いた野田を問答無用で殴ったくせに 久美子 『アッ!・・・・もしかして・・彼女?』 沢 田 『そうじゃねぇの?』 久美子 『エッ?・・・お・・お前何してんだよ?!』 沢 田 『へ〜・・刑事ってけっこうモテんだな』 久美子 『やっぱ・・・彼女かなぁ?』 沢 田 『・・・お前・・まだ持ってんの』 原作同様、ぶっきらぼうな慎の性格がよく現れているシーン。 『結婚式って・・もしかしてあの人と?・・・・ セリフの途中、大きなアクションでバタリと倒れるヤンクミ。 『もう占いなんて信じない・・・もう恋なんて・・』 篠原と会っていた謎の女性・レイ子を篠原の恋人と思い込み 『今日からアタシは仕事に生きる・・・・ファイト〜〜〜オー!』 ヤンクミが持っているのは巨人軍のキャラクターグッズ。 『ヤンクミのジャージ40』 職員室で着ている水色のジャージはフレッドペリーの製品で 『なんか廊下くっさいっすよ〜』 妻・さち子の香水のニオイとも気づかず「廊下が臭い」と 猿渡が妻のつけている香水のニオイも分からない事から 『猿渡さち子』 猿渡教頭の妻・さち子を演じるのは秋山菜津子さん。 秋山菜津子さんは1966年10月8日生まれ・東京都出身。 原作に教頭はほとんど登場しないうえ、猿渡の家庭事情も 『そしてこっちが、あの〜数学の山口先生・問題外です!!』 静香、菊乃と明らかに違う紹介の仕方で教頭の意識の違いを表現。 『山口久美子です』 さち子に自己紹介をするヤンクミ。 『本人もそう言ってる事ですし他の女性に紹介してやっては・・』 見合いの勧めを断るヤンクミをフォローする猿渡がさち子に 『イイエ!!・・・今時の女性にめずらしく、この地味で、真面目で ヤンクミを見たさち子の印象。 化粧っ気もなく、二つしばりのお下げ髪に銀縁メガネにジャージ というか、あの格好でも充分綺麗に見えるのが仲間さんの凄さか? 『・・・勝負』 さち子の口から『勝負』という言葉が出た事に反応して 『あの〜教頭・・・さっきのお話なんですけど・・』 頭を冷やして、やっぱりお見合いを断ろうとするヤンクミ。 『あの・・皆さん・・なんで断られる事前提で話が進んでるんでしょう?』 教師の誰もが、自分がお見合いを断られる事を前提にアドバイスする事に 『お見合い相手のプロフィール』 伊集院 俊彦 昭和48年7月22日生まれ(次男) 本 籍 東京都世田谷区成城5−??? 現住所 同上 最終学歴 東京大学 教養学部 表層学?? 職業 英翔学園高等学校 国語教員 年収 800万円 趣味・特技 書道 剣道 身長 175cm 体重 60キロ 血液型 A型 『・・ったく、断られるなんて勝手に決め付けやがって!! 要するに同僚に馬鹿にされている事に気づいて憤慨するヤンクミ。 『黒板の落書き』 ヤンクミが教室に入ると、すでに後輩や食堂のオバちゃんから情報を お約束の『お見合い上等!!』というクマの落書きやメガネの他にも 『よ〜し!!こうなったらなぁ!!キッチリ見合いして 生徒にまでバカにされ勢いでお見合いを受ける事になるヤンクミ。 『お見合いの会場』 ホテルのロビーのようだがロケ地は不明。 『遅くなりました!!』 お見合いの席に黒い振袖姿で登場したヤンクミ。 ヤンクミが『でもアタシ・・・これしか持ってなくて』と言っているので 猿渡教頭がヤンクミの着物姿を見て、怪訝な表情を浮かべているが 『伊集院俊彦』 ヤンクミのお見合い相手となった英翔学園の教師。 伊集院を演じるのは『女優・杏子(2001年・CX系)』の 他にも「ごくせん」のメイン脚本家である江頭美智留さんが 野 田 『でもさ〜相手、、結構いい男なんじゃないの〜?』 内 山 『あぁ、ヤンクミにはもったいねぇな(笑)』 沢 田 『・・・・・・・』 冷静に見合い相手を分析し、冗談まで言ってる野田と内山。 久美子 『イエ、生徒たちが付けてくれたんです。 伊集院 『組長?!』 久美子 『イエ・・・く・・く・・・く・・・くみ・・ちょんです!!』 またもや雨上がり決死隊『宮迫〜です!!』のパクリネタ。 オープニングや第1話の着物姿は「綺麗」と好評だったが 久美子 『大丈夫?坊や、こういうとこでは静かにしようね?』 ガ キ 『うるせぇ!!ババァ!!』 久美子 『ババァ?! ホテルのロビーで大騒ぎしていた迷惑なガキに注意をしたら たしかに躾のなってないガキだが、お見合いの席では失言。 久美子 『スミマセン!!ウチ・・男所帯なモンで 猿 渡 『男所帯って・・・・・山口先生 久美子 『!!・・・そうでした!!』 猿 渡 『・・・でした?』 久美子 『・・・です。』 ガキに怒鳴った事をごまかそうとして泥沼にはまるヤンクミ。 『アレッ?ご存じないですか?極楽な妻たち・・の・・大冒険』 お見合いらしく映画の趣味を聞かれたヤンクミが 菅 原 『お相手は・・どちらかの組の坊ちゃんで?』 久美子 『いや・・・教師だよ』 原作ではヤンクミの見合いの相手は馬の尾組の若。 『久美子の人生だ・・・・好きがいちばん』 原作、1巻ではヤンクミに跡目を継がせようとしている龍一郎だが 『FIGHTING STATION』 ヤンクミが職員室で着ている茶色のTシャツに書いてある文字。 猿 渡 『山口先生・・伊集院さんがあなたと£◎▼×そうですよ』 久美子 『え?ちょっと良く聞こえなかったんですけど?』 猿 渡 『だから・・・伊集院さんがあなたと・・お付き合いしたいそうです』 さち子さんからの見合いの結果の電話を受けた猿渡とヤンクミの会話。 野 田 『どうしたクマ?暗ぇぞ?』 内 山 『あ〜、このデブ!!お前もしかしてヤンクミの事を?』 熊 井 『ちげぇよ!ヤンクミ・・もしこのまま結婚なんて事になったら 野 田 『今どき結婚退職なんて流行んねぇだろ?』 熊 井 『けどサァ!!アイツ・・意外と一途なとこあるからさ』 ヤンクミのお見合いが成功しそうだと聞いて急に暗くなる3−D生徒。 『EL NUEVO ENCUENTRO』 いつもの合コン会場で伊集院と会うことにしたヤンクミ。 『カメレオンクラブ』 英翔学園の生徒がゲームソフトを万引きしたゲームショップ。 このシーンのロケ地は『カメレオンクラブ宮西店前』らしく 『落ちたゲームとジャムパン』 万引き学生とクマがぶつかって落ちたゲームとジャムパン。 ちなみに、万引き学生が盗んだソフトのタイトルは『Power
Soccer 2』。 クマのジャムパンはいつものフジパンのものだろう。 『ゲーム店店長』 カメレオンクラブの店長を演じるのは伊沢弘さん。【参照】 『不審な動きをする南・その1』 ゲームショップの店長に『なんだと!』と食ってかかるシーンはあるが 『好きで白金学院にお勤めなワケじゃないでしょ?』 英翔学園の数学教師の欠員枠にヤンクミを勝手に推薦している伊集院。 『殴ったらやってないって事信じてもらえたのか? 環六署に補導された生徒たちを引き取りに行ったヤンクミ。 「何事も暴力で解決してはいけない」は「ごくせん」のテーマでもある。 猿 渡 『そいつらの素行を考えたら嘘をついてるとしか思えないでしょ』 久美子 『・・・私は信じます』 生徒たちの主張を聞いた猿渡教頭とヤンクミの言葉。 カツアゲ(1話)、集団暴行(5話)とやりたい放題やっていたのだから 『こいつらウソつくような人間じゃありませんから』 第1話で集金袋を盗んでいないと言い張っていたのは誰か? 『不審な動きをする南・その2』 このシーンでは、口に手を当てて一言も喋らない南。 久美子 『根拠は・・・アタシとこいつらが付き合ってきた 猿 渡 『全く答えになってないですねぇ』 生徒たちを信じる根拠を猿渡に聞かれたヤンクミの答え。 『お嬢は本当に4代目をお継ぎになるお気持ちはないんでしょうか?』 ヤンクミがお見合いをした事にショックを受けたテツがあらためて テ ツ 『先生の代わりはいくらでもいるじゃないですか? 久美子 『違うよテツ・・・先生にだって代わりはいないんだよ。 テツの期待とは裏腹に大江戸一家の4代目を継ぐ意思のないヤンクミ。 ”任侠集団”の跡目相続は基本的に実力重視で血縁相続はほとんどなく 『花鳥風月』 ヤンクミの部屋から飛び出してきたテツに龍一郎が勧めた酒。 『テツのヒゲ』 ヤンクミが4代目を継ぐように願を賭けてのばしていたものらしいが 『お嬢には好きな道を歩んでもらいてぇ・・・・一度はそう思いました』 5話で沢田に言ったセリフをアッサリひるがえすテツ。なんていい加減な。 『英翔学園』 無実を晴らすべく英翔学園に乗り込んだヤンクミだったが ロケ地はたぶん明星大学青梅キャンパス【明星大学HP】 『アタシの生徒に濡れ衣着せたお宅の生徒さん 伊集院にハッキリと対決姿勢を示したヤンクミの台詞。 『ワタシの生徒が・・やってもいない事で犯人扱いされているんです。 さらに伊集院に詰め寄るヤンクミ。 『アンタ・・自分の生徒信じてるワケじゃねぇんだな? どんどんエスカレートするヤンクミ。 『人と人ってぇのは、腹を割って付き合って初めてどんなヤツか ドンドン乗ってきて”べらんめぇ口調”でアツく語り出すヤンクミ。 『パッと見だけで・・コイツが・・妹のためだったら ヤンクミが沢田の事を語った言葉。 『コイツが・・・母親の事スゲェ大事にするヤツだってわかんのかよ?』 ヤンクミが内山の事を語った言葉。 『こいつらみんな・・他人の事ちゃんと考えてやれる ヤンクミが伊集院に問いかけた言葉だがもちろん分かる訳もない。 『アタシの生徒は義理や人情の分かる・・あったけぇヤツらだって事がさ』 あまり持ち上げられると『そうか?』と言いたくなる。 『アタシは・・こいつらを・・アタシの生徒を信じてます。』 第1話から続いているヤンクミの生徒に対する姿勢を表現した台詞。 『万引きのあったゲームショップの防犯ビデオをチェックしたら ヤンクミが啖呵を切り終わったところでタイミングよく登場する篠原。 事件になっていれば最初の段階で調べたはずの防犯ビデオだが ゲーム店の店長が内山を傷害で起訴する事もなかったのは 久美子 『ったく・・・おまえら勝手な事しやがってよ!!』 内 山 『殴りに来たんじゃねぇぞ・・ナシ付けに来たんだよ』 久美子 『だからってさ・・・アタシに一言ぐらい言ってくれたって・・』 沢 田 『お前だって一人で勝手に来たじゃん』 久美子 『・・・イヤ・・アタシは教師として!!』 内 山 『慎の読みどおりだな。』 熊 井 『ヤンクミのことだからさ、一人で乗り込んで行って 野 田 『オレらのせいで、ヤンクミ首にするわけにはいかねぇ。ってな』 沢 田 『自分らの事は自分らでケジメつけんのが当たり前だよ』 疑いが晴れてめでたしめでたしのヤンクミと3−D生徒たち。 このシーンでも南はセリフが無く、口のあたりに手を当てている姿が目立つ。 『沢田の頭をグリグリするヤンクミ』 またもドラマではお馴染みとなったヤンクミの『いい子いい子』。 『アタシは・・これからも生徒達と、とことん付き合っていくつもりです。 伊集院と二度目に会った時に言われた言葉に答えたもの。 『テツ・・・どうしたお前・・ヒゲは?!』 英翔学園でのやり取りを見てヤンクミの天職が教師であると感じたテツが ヒゲを剃ったホントの理由は撮影が遅れていた「ごくせん」の撮影中に 若 松 『テツ・・おめぇホントにお嬢の事を諦めちまったのか?』 テ ツ 『ヘイ!!諦めました!!4代目になってもらうのは!!』 ミノル 『へ?』 テツ 『あっしがお嬢を思う気持ちに変わりはねぇ 大江戸一家の面々の前で改めて『お嬢』に対する気持ちを宣言するテツ。 そういえばそんな話もあったなぁ、というくらい「ごくせん」では 『妹のレイ子が来月神前で結婚式を挙げることになりました』 登校途上、篠原との会話で謎の女”レイ子”が篠原の妹だという事が判明。 『ヤンクミのジャージ・その41』 篠原と公園で出会うシーンで着ている黒いジャージというかパーカー。 『みんなぁ〜!!アタシと一緒にしあわせになろうなぁ〜!!』 ”レイ子”が篠原の恋人ではないと分かっただけで幸せ一杯のヤンクミ。 よく登場するこの公園は『府中の森公園』ではないかとの事【参考】 |