過去ログ63
| 2007年1月20日 君子さん |
| 【エラ嫁・第2話】 というワケで、好調なスタートを切った「エラ嫁」も2話まで終了。 さすがに超大作「華麗なる一族」にはダブルスコアで負けてるけど なぜか「相棒〜SeasonV」が18.1%と大爆発中(笑) まぁワタシも前期から見始めて「こんなに面白かったんだ〜」と さて、「エラ嫁」は2話になってどう変るか?がポイントでしたが トラブルメーカーなのに憎めない磯次郎や志摩子も相変わらずで しかし、今週から憎まれキャラが小姑:由美(濱田マリ)一人に というか「渡鬼」と変らなくなってしまいそう。 「渡鬼」の裏でB級感あふれる気軽に見られるコメディという狙いは 個人的に、このドラマに仲間さんの涙は期待してないです。 【1月期のドラマ続報】 とりあえず、各局の連ドラの第1〜2話がひと通り出揃いました。 月9 「東京タワー オカンと、僕と、時々オトン」(CX) 事前に”連ドラは恋愛メインで”という情報を聞いていたのですが 火9 「今週妻が浮気します」(CX) 元ネタは「教えて!goo」という掲示板に投稿された書き込みとか。 少なくともドラマの妻(石田ゆり子)は浮気をしそうに見えないし 火10 「ヒミツの花園」(KTV) 演技力には定評のある釈ちゃんの連ドラ初コメディですが 水10 「ハケンの品格」(NTV) 「ごくせん」の後、ふたたび低迷期に戻った日テレ水10枠を しかし初回の放送を見終った段階では「なんだこりゃ?」でした。 OPナレーションに「プロジェクトX」の田口トモロヲを起用したり そのうえ東海林主任(大泉洋)や黒岩社員(板谷由夏)といった エクセルも使えないダメハケンがバックアップも取らずにデータを しかし2話は大泉洋のいつもの軽妙な演技を中心にコメディ色が 春子と美雪の師弟関係は「女王の教室」のようでもありますし 木22 「きらきら研修医」(TBS) 小西さんのショートカットの評判の良さに比して、初回の評判が 金9 「わるいやつら」(ABC、EX) 主演:米倉涼子、原作:松本清張シリーズの完結篇といいながら 上川隆也さんが「功名が辻」とは打って変った極悪人の役。 金10 「花より男子(リターンズ)」(TBS) 期待された通り1,2話ともに20%前後の視聴率を挙げ好調な出足。 いちおう1話は見てみましたけど中高生に人気なのも納得ですね。 金23 「特命係長 只野仁」(EX) 相変わらずプライムタイムの連ドラを喰う勢いで今回も出足好調。 金24 「Xenos(クセノス)」(TX) 原作:村尾ミオ お馴染みテレ東・深夜のホラータッチのサスペンスドラマ。 土9 「演歌の女王」(NTV) 比較的ドラマをよく見ているワタクシですが、放送前の情報で たとえば前期の「14才の母」の場合”14才の少女の妊娠”という で、この「演歌の女王」なんですが、ぜんぜん想像がつきません。 この世の不幸を一身に背負ったような演歌歌手ひまわり(天海)が 「女王の教室」のスタッフで、予想を裏切るコメディというのは というか日テレ土9枠は学園ドラマじゃないと厳しいのかも? 日9 「華麗なる一族」(TBS) とにかく「金かかってるなー!!」というのが第一印象でした。 言われてみれば建物が古すぎるとか自動車が外車ばっかりとか 実話をモデルにした原作というだけあって物語のディティールも |
| 2007年1月27日 僕にまかせておいてよ!! |
| 【エラ嫁・第3話】 というワケで、好調なスタートを切った「エラ嫁」も3話まで終了。 視聴率の上下する要因には様々なファクターがありますので というワケで今回はちょっとキビシめの内容になりますが ・はじめに。 3話の演出は片山修監督から森田空海監督にバトンタッチ。 リンク先のストリーミング再生で全編視聴する事が出来ますが ・今回も同じ 3話は1話の「結婚」2話の「葬式」のような一般的な習慣にある お義父さんが初めて喋ったり、お義兄さんとじっくり話したり という展開は基本的に1,2話とまったく変らず正直食傷ぎみ。 ここまで見てきた限り、このドラマのポイントはストーリー展開の しかし、毎度紹介される”変った風習”も番組公式HPを見れば 特に今回の「女正月」などはまったく馴染みのない風習なので ・最大の難点? いろんな意見があると思いますが、制作側の立場で考えると つまり、理屈の上では80%前後いるはずの「渡鬼」を見ない人を 桑田Pが、この作品を原作(というか原案)として採用したのは 結果的に第一話は、悪意と重苦しさの渦巻く「渡鬼」とは違う ところが、なぜでしょう? なぜか2話→3話と義姉とご近所の嫁イビリが前面に出てきて 由美と近所のババァ氏ね!!ついでに磯次郎も氏ね!! という視聴者の怒りの声があちこちから聞こえています(笑) しかしどうでしょう? 例えば3話の温泉のくだりなどは、義姉の立場から見てみると 2話の葬儀の後の陰口大会もストーリーの流れを辿ってみると 一話でお義母さんに「嫁のアラ捜しが大好き」と言われていた そもそも地域住民にしてみれば「赤飯」にしろ「女正月」にしろ 「郷に入りては郷に従え」のことわざの通り、地域に入れば 視点を変えれば一方的に君子が苛められているワケでもなく ではなにがいけないのか? あらゆる意味で、出来ないと分かっていながら断れない君子と が、断れない嫁と八方美人な夫とおせっかいな姑がトラブルを では、どうすればいいのか? 少なくとも「渡鬼」を観る気が無く「エラ嫁」を観ているワタシは 恐らく演出意図としては義姉・由美や近所のオバサンたちは 君子は嫌々ながらも村の風習に一所懸命あわせようとしたり お義母さんにいたってはそんな努力や我慢を知りもしない(笑) 実際は君子が自分で招いた苦境だとしてもドラマである以上 いろいろ失敗があって、君子が責められる展開になるのは 今回は初めて君子が義姉たちに自分の価値観を叩きつける 今回は「実家で味方は磯次郎一人だけ」という君子の台詞を 散々「大した仕事じゃない」とか「ヒドイ嫁」だとか言いたい放題 そして、それで騙されてしまう君子もどうかと思うのですが(笑) たとえワザとらしくても、あそこで磯次郎が無くしたマフラーを ・なんのために出てきたのか?兄嫁と義妹。 さて、裏で特別なにか特番などがあったワケでもないのに そこで、ここからは四話以降の展開に対する期待も含めて 君子を敵視する排他的な地域社会の象徴である義姉・由美は それは兄嫁・理恵と義妹・奈緒の事なのですが、この二人は 兄嫁・理恵は君子と磯次郎の披露宴にも参加せず、葬儀では 君子と違い、山本家のしきたりに歩み寄る努力も理解もせず で、同じ都会人の兄嫁が君子の味方になってくれそうかというと そして医者を目指している事ぐらいしか情報がない妹・奈緒も 少なくともこの二人は君子の山本家に対するスタンスの変化を いずれにしても、今後は義姉や主婦達との対立構造だけでなく |
| 2007年2月3日 これも・・・しきたりですか? |
| 【エラ嫁・第4話】 というワケで、好調なスタートを切った「エラ嫁」も4話まで終了。 3話平均で24.3%という圧倒的な高視聴率を誇る「華麗なる一族」 その他の「ヒミツの花園」「拝啓、父上様」「今週妻が浮気します」 現在、視聴率で並んでいる「只野」の今週の視聴率であるとか 【エラ嫁・4話の感想】 かつて、東京パフォーマンスドールというアイドルグループで 東京パフォーマンスドールでは接点のなかった二人ですが 「ハケン」「エラ嫁」と、どちらもコメディながら現時点で視聴率は 正直どちらも1話を見た段階では「エラ嫁」の方が素直に楽しめ これまでの全般の構成で言うと1,2話を導入部、3〜4話を さらに「ハケン」のコメディとしての骨格を一身に背負っている さて、そんなワケでエラ嫁・4話ですが。 お義母さんから電話が来て、磯次郎が安請け合いしてしまい しかし、たしかに「地方のしきたり」メインではありませんでしたが それに、テーマが田舎の「しきたり」ではなく「選挙」に変った事で 相変わらず人は良いが察しの悪い義母・志摩子であるとか 捕まった磯次郎を救出するために口から出まかせを言ったり 先週までと同じ展開ならさんざん寿司やカニを我慢させられた そして変化は君子だけでなく、これまで最大の敵であった義姉 結果は今までと大して変ってはいませんでしたが(笑) 設定上は”3人目が出来て嫁に構ってるどころではなくなった”と 「エラ嫁」に関しては2,3話のフラストレーションの溜まる展開は |
| 2007年2月10日 源ちゃん |
| 【エラ嫁・第5話】 というワケで、好調なスタートを切った「エラ嫁」も・・・ 仲間さんが潜在視聴率女王なるものに輝いたとの情報もある中 先週見えた「東京タワー」の背中は遠くなり「浅草ふくまる旅館」と まぁ、毎度20%を越える「華麗なる一族」が2%や3%下げたところで 【エラ嫁・5話の感想】 さて、そんなワケで「エラ嫁」の感想なワケですが。 志摩子&磯次郎親子のトボけた味もうまく生かされていたし 実の両親とのトラブルをこれまで君子にとって厄介者同然だった 「エラ嫁」は「華麗なる一族」のような大作でもないし「花より男子」 そんなワケで、今週はあまり書く事がありませんでした。 |
| 2007月2月17日 オフホワイト |
| 【エラ嫁・第6話】 さて、順調に視聴率が低下している「エラ嫁」も6話放送を終了し 今週放送分では「拝啓、父上様」「ヒミツの花園」あたりだけでなく 平均視聴率のランキング自体は8位に踏み止まっているものの さて、このような事態になったらワタシに言える事はただひとつ。 ま、このさい視聴率はいいじゃん(笑) 視聴率を話題にしてきて「それはないよ!」って話ではありますが 正直、今のところ”仲間由紀恵主演作”としては視聴率的には まぁ、言う人は言うでしょうけどネ。 視聴率を見る限り現時点では「渡鬼」の固定客は動いておらず 昨年は、大河ドラマ「功名が辻」の主役という大役を勤め上げ ま、これで4月期「ごくせん3」なんてウワサがホントになったら 【エラ嫁・6話の感想】 さて、そんなワケで6話の感想です。 正直言って、今回も視聴率は今まででイチバン悪かったものの ま、展開が読めたとか意外性がないという人も当然いるでしょうが 展開的にも義母・志摩子(松坂)と君子が協力して由美夫婦を 志摩子役の松坂さんの決して上手くはないけど柔らかい演技は また「同じテがいつまでも通用すると思うなよ」とも思いますが しかし「最初からこうだったら、もっと良かったのに」と思いつつも そうは言っても、これから後半に向けてドラマを盛り上げるために まぁ、そういう意味でも「もう、このさい視聴率はいいじゃん」という しかし、こと仲間さんに関して言えば、この「エラ嫁」という作品。 たしかに大河ドラマや「大奥」の後で軽いコメディ作品というのは 見たところ、これまでと違う役作りをしているようには見えない。 例えば今週の「エラ嫁」のように仲間さんだから「リング」ネタとか 今期絶好調の篠原涼子さんで言えば「僕の魔法使い」のような 毎度、コメディ作品の出演が決まるたびにプロデューサーから 「トリック」にしても「ごくせん」にしても「エラ嫁」にしてみても 例えるなら「トリック」はコメディという角度から仲間由紀恵という 違う方向から光を当てれば違う形が見えるかもしれないのに ワタシ自身は、仲間さんがコメディに出る事は否定しませんし それが感動大作であれ、コメディであれ、ラブストーリーであれ |
| 2007年2月24日 楽しみ楽しみふ・ふ・ふ |
| 【エラ嫁・第7話】 さて、順調に視聴率も低下し続けている「エラ嫁」もそろそろ終盤。 しかし「渡鬼」の18.0%には遠く及ばずランキングの方も相変わらず 平均視聴率のランキングでは「浅草ふくまる旅館」が現状維持で 残る8,9話で現在の平均視聴率を大幅に上回る結果を残せるか 【エラ嫁・7話の感想】 というワケで7話(演出は森田空海カントク)の感想ですが。 義妹・奈緒以外のキャラクターは、ほぼ全員が登場していたし 気になっていた君子のキャラクターも、今週はガサツで男っぽい どう考えても「華麗なる一族」を意識したイノシシが登場してみたり だんだんとドラマのクオリティが安定して来たと思えば思うほどに まぁ「吾輩が主婦である」の方は平凡な主婦・みどり(斉藤由貴)に その「吾輩」の”枠に収まりきらないスケール感”のような部分。 それは、奇しくも君子さんの得意とする「コンビニ弁当」のように まぁ「吾輩」と「エラ嫁」では、ドラマとしての方向性が全く違うので。 ま、それもこれも「エラ嫁」が並のドラマに見えるから言えることで それ以上に、番組中に流れるauのCMが |
| 2007年3月4日 あと一回 |
| 【エラ嫁・第8話】 さて、いよいよ内容も安定してきた「エラ嫁」も残すところあと一回。 ついに平均視聴率も13%を切り「東京タワー」「特命係長」どころか 来週は最終回なのでさすがに数字を落とす事はないと思いますが 【エラ嫁・8話の感想】 というワケで、第8話の感想ですが。 大河女優・仲間由紀恵の民放連ドラ復帰第1作として注目を集めた 現状は視聴率的に”良い”とは言いづらい状況が続いておりますし ま、今週は「拝啓○○さん」がドラマ効果でチャート急上昇!! |
| 2007年3月10日 おっかぁさまぁ〜〜〜!! |
| 【エラ嫁・最終回】 ハイ、というワケで「エラ嫁」もとうとう最終回を迎えてしまいました。 一話を見終わった次点では、まさか平均視聴率で「拝啓、父上様」や 一足お先に最終回を迎えた「エラ嫁」の視聴率はこれで確定。 しかし、雑誌などでも言われているように「渡鬼」の裏のテレビ朝日 また、女優・仲間由紀恵としてもホームコメディというのは初めてで 【エラ嫁・最終回の感想】 てなワケで9話の感想ですが。 ま、正直これはもう”予想通り”と言いますか、なんと言いますか。 まぁ、いかにも予定調和的な最終回だったのはたしかですが 最後の唐突なサンシン?の演奏は 惜しむらくは7話あたりからやっと家族として機能し出した山本家の あと、やっぱり5話とか最終話のようにトラブルの元は家の中じゃなく 欲を言えば、ガサツとかズボラじゃないフツーの役柄も見たかったし 結果的に「トリヲタ」狙いの安全策が裏目に出たと言えない事もなく まぁ、視聴率が良いドラマが良いドラマなら、仲間さんの代表作は 11月からは座長公演が控えているので、9〜10月頃から稽古入り 少しでもお休みがあるとイイですネ。 |